知りたい

ARCHIVE 公演記録

 アトリエPentA 

ペンタの日2020

 

アトリエPentAの提携公演『ペンタの日』。
初年度となる2020年度は、11の団体が出演する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で、4つの団体が出演することになりました。

 

出演団体・作品

 

2020年

04月25日(土)-26日(日)※公演中止

F's Company(長崎) 
 
 こんぺいとうのよる 

作・演出:福田修志

 
[団体プロフィール] 
 
けしてきえないひ

PHOTO(けしてきえないひ/2017)


1997年4月結成。「今の長崎」を捉え、そこに生きる人々を描き出す作品を作り続ける。長崎市を拠点に活動を続け、2005年に佐世保、北九州で上演し、活動範囲を広げる。2007年には東京国際芸術祭の「リージョナル・シアター」に参加、2008年に第2回福岡演劇フェスティバル、そして2009年には代表作『マチクイの詩』でアゴラ劇場「夏のサミット」に参加し、初の東京公演を果たし、以後、九州内外で作品を上演し続けている。
 
 
 

06月27日(土)-28日(日)※公演中止

謎のモダン館(長崎)
 
 一人芝居とその他の祭典PerfectStyle-8 

プロデューサー白濱隆次

 
[団体プロフィール] 
 

謎のモダン館

1996年に旗揚げ。長崎市を拠点に活動し、主にミステリアスな物語を上演している。 10周年を機に佐世保や福岡などでも公演活動を開始。 劇団のラジオ番組や劇団外への執筆・演出・出演なども行っている。 2011年に代表の白濱が一人芝居フェス(大阪)に参加したのをきっかけに、各地の一人芝居プレイヤー達と共に「一人芝居とその他の祭典PerfectStyle」シリーズを立ち上げ、不定期に長崎で開催している。
 
 
 

09月12日(土)-13日(日)※公演中止

劇団言魂(福岡)
 
 来し方行く末(仮)

作・演出:山口大器

 
[団体プロフィール]

劇団言魂

PHOTO(撮影:藤松妙子)


2014年北九州市立大学ひびきのキャンパスメンバーを中心に発足。代表の山口大器が作・演出を務める。演劇を見ない大学生に届ける演劇を創作してきた。次第に演劇のことが知りたい、もっと面白いことがしたい、と学生演劇を飛び出し、劇場公演をするようになる。「プチ科学」をモチーフにしながら、小気味いいテンポの会話で身の回りに潜むドラマを描く。2019年、劇トツ×20分2019にて優勝、2020年の4月25日〜26日に北九州芸術劇場にて本公演を控えている。
 
 
 

 10月17日(土)-18日(日)※公演中止

非・売れ線系ビーナス(福岡)
 
 捜索は終了しました 

脚本:田坂哲郎
演出:木村佳南子

 
[団体プロフィール]
 

捜索は終了しました

PHOTO(捜索は終了しました)


2003年2月、設立。「従来の枠にとらわれない人間関係」と「立場や状況で変わる世界の表現」の構築を目指し、近年は引きこもりや沖縄基地問題などの社会問題をテーマにする作品にも意欲的に取り組む。硬質な会話劇から、エンタメ要素の強いミュージカルまで幅広い分野の公演を行う。最近は、超ダイアローグと銘打ち、リアルで不安定、不確実なコミュニケーションを舞台上に構築する方法を模索している。枝光本町商店街アイアンシアターで初演をむかえた「捜索は終了しました」は、笑いがある中に潜むリアルを丁寧に描き、好評を得た。 ツアーだいすき。
 
 
 
 

11月28日(土)-29日(日)

まめだのきかく(京都)
 
 リーディング公演『カラシニコフ不倫海峡』

演出:山口浩章

 
カラシニコフ不倫海峡
 
公演詳細は コチラ

[団体プロフィール]

 

まめだのきかく

「わたし」と「演じる」の境目を見つめ直すために、俳優による俳優主導の企画として2019年にたちあげる。京都の劇団、劇団しようよ/劇団飛び道具に所属する西村花織が俳優視点で戯曲を選び企画。戯曲にこめられる台詞、情景、あらゆる要素をひとつひとつを丁寧にすくいとり、"演じる"ということを深く考え捉え直します。
 
 
 

12月12日(土)-13日(日)

07月11日(土)-12日(日)※公演延期(06.26記)
劇団アクターズ(長崎)
 
 ノイキャン 

作:したみあきこ(劇団アクターズ)
演出:福田修志(F's Company)

 
ノイキャン

 
公演詳細は コチラ チケット予約は コチラ

[団体プロフィール] 

 

劇団アクターズ

平成元年、川下祐司を中心に結成。 毎年行われる長崎市民演劇祭ほか、学校公演や、市町村からの依頼公演などで、小学生から社会人まで幅広い年齢層の劇団員、約30名が現代劇やミュージカルなどを公演し続ける。 現在は、舞台だけでなく、ドラマのエキストラや、CMなどにも積極的に役者を輩出。 人が人に伝える「なにか」を求めて、日々活動を続けている。
 
 
 
 

 12月15日(火)-16日(水)

下鴨車窓(京都)
 
 微熱ガーデン 

作・演出:田辺剛

 
微熱ガーデン

[団体プロフィール] 

 

微熱ガーデン

PHOTO(微熱ガーデン/2018-2020)


劇作家・演出家の田辺剛が2004年に京都にて設立。作品ごとに俳優やスタッフを募るユニット式で活動している。各地を巡演することが多く2015年には初めて香港とマカオでの海外公演を果たした。九州では福岡や北九州での公演実績はあるものの長崎では初めてとなる。『その赤い点は血だ』が2005年に第11回劇作家協会新人戯曲賞、『旅行者』が2007年に第14回OMS戯曲賞佳作を受賞するなど独特な劇世界の物語が評価されている。
 
公演詳細は コチラ チケット予約は コチラ
 

2021年

01月16日(土)-17日(日)※公演中止

※日程変更になりました(04.06記)

有門正太郎プレゼンツ(福岡)
 
 新訳『とんちんかんちん』

作・演出:有門正太郎

 
[団体プロフィール]

有門正太郎プレゼンツ

PHOTO(撮影:藤松妙子)


倉本聰主宰「富良野塾」、泊篤志代表「飛ぶ劇場」経て、役者・演出家として全国で活躍している有門正太郎主宰の北九州拠点の劇団。北九州、長崎、東京、宮崎、愛知などで公演を行う。過去、F's Companyの福田氏にも脚本をご提供頂く。
 
 
 

02月27日(土)-28日(日)※公演中止

※日程変更になりました(04.06記)

StereoArT(長崎)
 
 小説街道シリーズ 

作・演出:田中俊亮

 
[団体プロフィール]
 

StereoArT

田中俊亮がプロデュースする劇団。 Stereo ArTは、毎回メンバーを入れ替えてユニット公演を行っています。代表の 田中が、共に無人島にも行けるメンバーを選び、多様な趣のある作品を作り続け ています。 Stereo ArTの作品は「総合芸術としての演劇」という視点から作られています。 様々な分野の芸術表現を作品に取り入れ、立体的且つ奥行きのある舞台へのアプ ローチは、魅力の一つです。
 
 
 

03月06日(土)-07日(日)※公演中止

月光亭落語会(福岡)
 
 まだ旅立ってもいないのに 

作:森馨由(劇団HIT!STAGE)
演出:田坂哲郎(非・売れ線系ビーナス)

 
[団体プロフィール]
 

月光亭落語会

福岡の女優落語ユニット「月光亭落語会」の、シアターシリーズ第2弾として2017年に上演された「まだ旅立ってもいないのに」を、作品の舞台となる長崎で…という、念願が叶いました。月光亭春吉こと古賀今日子× 劇団PA!ZOO!! ぎゃお がタッグを組み、佐世保の作家 森馨由(劇団HIT!STAGE)の脚本、田坂哲郎(非・売れ線系ビーナス)の演出でおくるシュールなブラックコメディ。どうぞご期待ください。
 
 


※作品について、日程についてなど、詳細情報は随時更新していきます。
 続報をお待ちください。
 

03月13日(土)-14日(日)

05月30日(土)-31日(日)※公演延期(04.20記)
広田ゆうみ+二口大学(三重)
 
 いかけしごむ 

作:別役実
演出:広田ゆうみ

 
いかけしごむ

 

[団体プロフィール] 

 
 

いかけしごむ

京都を中心に長年活動している俳優である広田ゆうみと二口大学が、日本の不条理演劇の第一人者・別役実の上演を行う。2010年に結成、広田が演出、二口・広田が出演し、別役実作品の上演や、文藝作品の朗読に取り組む。「いかけしごむ」は2010年から取り組み続ける作品、傑作不条理劇をお楽しみ下さい。
 
 
公演詳細は コチラ チケット予約は コチラ